株でも、他のことでも、同じようなものですが。
人間の欲として、目の前にあった利益を取り逃したら、
かなりの焦りを感じます。
手に入らない高嶺の花よりも、一旦手の内にあったもの
を逃したという感覚に耐えられなくなります。
そんな気持ちで、手を出してしまって、結局は、すぐに
逆をつかれて、大損してしまう。
そんなことが多いものです。
まずは、一旦冷静になって、見守るところから入る。
そして、客観的にみれるようになったら、次の一手を考える。
それが大切と思います。
2013年7月8日月曜日
儲けそこねたという焦りをなくす
登録:
コメント (Atom)