大抵のことは、いわゆるポジショントークになってしまいがち
です。
自分が思った通りに行くことを期待する。
でも、得てして逆の結果になることが多いように思えます。
問題は、その逆に行った時に、どのように対処するか。
そこにかかってくるのではないかと思います。
想定していたことは、対処も比較的楽にできます。
想定外は、かなり苦労します。
結局、自分が思っているのとは逆のことも視野に入れて、
情報を得る。
判断材料から、客観的に考える。
その姿勢が、身を助けるのではないかと思います。
2013年6月26日水曜日
主観を排して、客観的に考える
2013年6月7日金曜日
実際にやるのには、そんなに気合はいらない
なんとなく億劫になって、着手が遅れるということが、
日常、けっこうあります。
でも、やってみると大したことがない。
そんな経験も多いと思います。
締め切りぎりぎりまで、なにもやらずに放置。
そして、あせって始める。
これを初日に、ちょっとでも手をつけておく。
完全を目指さないで、あとで、手直ししてもよい
くらいに暫定的にやってみる。
それができると、余裕が違いますし、結果的には、
締め切り間際の時間が無いときのやっつけ仕事
よりもクオリティが上がると思います。
以前、なにかの本で、いやだなと思うことをやること
そのためには、障子に指で穴を開ける。
その程度の苦労しか無い。
という表現があったように記憶しています。
まさにそのとおりで、気持ちの中で、膨らんでいる
だけだろうと思います。
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